漫画ネタバレタイムス 「Dr.STONE(ドクターストーン)」のネタバレ振り返りでみんなで感想・考察情報を意見交換しよう!

ドクターストーン 1話ネタバレ『Z=1 STONE WORLD』

ドクターストーン ネタバレ

2017年14号から週刊少年ジャンプにて、人気連載中の漫画Dr.STONE。

「世界中の人間は全て石になった‼︎」

ある日突然現れた眩しい光と共に地球上の人間が石化し、数千年後の地球で、石化が解けた主人公の石神千空(いしがみせんくう)と幼馴染の大木大樹(おおき たいじゅ)は人類が石化し滅んだ世界で自分たちの力で文明を再建すると決意する…‼︎

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【注意】これよりネタバレを含みます
予め本誌をお読みになった上で、作品理解を深め解釈の違いなどをお楽しみください。あなたの考える考察や感想はコメントで教えて下さい。

出典:稲垣理一郎「Dr.STONE 第1巻 」

日常と告白

高校生の千空は、幼少期の頃から宇宙に行くという夢とともに科学について日々、研究に没頭していてこの日も千空は科学部室で科学実験していた。

「聞いてくれ千空‼︎俺は決めた‼︎今日こそ今から‼︎この5年越しの想いを杠(ゆずりは)に伝える‼︎」

大樹の宣言は、千空以外のその場にいた生徒が驚くほど響き渡った。

「ほーん、そりゃすげぇ興味深い深い、声帯がブチ切れるほど応援してるわ」

「おおそうかありがとう千空!!」

「うるせえな1㎜も応援してねえよこのデカブツそもそも5年も何も言わねえとかバカはどんだけ非合理的だ、合理的な方法をくれてやるよ」と言い千空は大樹にフェロモン放出を活性化するという惚れ薬を渡した。

大樹は受け取った惚れ薬を眺めたがすぐに捨て、

「…ありがとう!!千空、だがすまんこんなインチキには頼れん!」と杠への気持ちはありのままに伝えると決め杠のいるクスノキの下へ向かった。

そして実は千空が惚れ薬と渡した瓶の中身はガソリンだった。

「飲んでたら大樹くん死んでるんじゃないか…」と聞かれるが

「ククク100億%飲みやしねえよ、あの真面目バカはよ」と信頼した様子で返した。

愛の告白

「んでなんだいね、大樹くん。話ってのは?はーん、さてはあれだこれ!愛の告白的なやつだ!」

緊張していた大樹はバレてると思い驚いた顔をした瞬間に杠は本当に告白だったということを悟り、杠も顔が赤くした。

その様子を科学部室から見ていた千空と部員達は告白がうまくいくか賭けを始めた。

「フルパワーでフラれるに100円」

「フラれるに500円」

「フラれるに1000円」

千空以外のその場にいた部員はフラれるに賭けたが千空だけは

「意外とフラれねえに1万円」と答え場を驚かせた。

世界が石化

大樹は杠と友人としていられなくなることを恐れていたが遂に伝えようとした。

「聞いてくれ杠!俺は5年間ずっとー」

言いかけたその時「なんだあの光!!」

大樹は危険と判断し、杠にクスノキにつかまるよう伝えた。

杠を守るように大樹は手を拡げるが光に当たり石化した。

石化した影響により世界各地で事故や災害が起こり、やがて光に当たった人類全てが石化した。

朝の出来事

遠のいていく意識の中、石化した大樹だったが

(おおナメるなー!!死んでないぞ俺は!!起きろ俺、少しでも油断すると吸い込まれる、石像のように動かん)

(石像…⁉あの朝の鳥の石像さ騒ぎと関係があるのか…?)

登校中の大樹は石化した鳥を見つけ、何かの病気と思い動物病院へ走ったが早朝から動物病院は営業していなかった。

「登校前に開いてる訳ないじゃん動物病院、考えなしだねホント!」

「杠!!!」

「大体こんな彫刻がさ、本物の鳥なわけないのに動物病院て!」

「たしかに、すまん!ばかで…」

大樹は途端に恥ずかしくなるが「(ん、バッタリ?)なんでこんな場所で…」

顔を赤らめた杠は「はいここにもう1人その考えなしの恥ずかしい子がいますワオ!」

そんな杠を見て大樹はお互い同じ気持ちだったことに喜び他愛もない朝の出来事だった。

石化から数千年後と想い

(何日経ったあれから…杠なら大丈夫きっと無事でいるはずだ、俺も死なん!言う必ず、言うんだ!)

石化し、時間だけが経過していく中で大樹は思い続けた。

地球は風化し樹木は生い茂る中、大樹は石化から遂に解かれた。

「おおお!破った!遂に破ったぞ!」

目覚めた大樹は、すぐに杠を探しにクスノキがある方向へ歩くと

「杠…!生きてたんだなあの日からずっと…でかしたぞクスノキ!守ってくれたんだなずっと、すまん俺は守れなかった」

そこにはクスノキに守られて石化している杠がいた。

(生きてられたんだ、ずっと杠がいたから絶望的な暗闇の中で1人、何百年、何千年、ずっと)

「やっと言えるぞ!聞いてくれ、もう遥か遠い昔のあの日の続きを!」

涙を流しながら大樹は石化している杠に更に伝えた。

「大好きでした、何百年も何千年も…!」

再会と決意

「これは…」

クスノキに彫ってある文字を見つけ、それが千空が彫ったものと理解した大樹は遂に千空と再会した。

「うおおお生きてたのか千空!!」

「今日が5738年10月5日だ、こっちは半年前から起きて働いてんだよ」

「なんで分かるんだ?そんな正確な日付けが」

「あ?ただ数えてただけだ」

秒数を数え、正確な西暦と日にちを確認していた千空。

「冬に目覚めりゃ食料調達で即ゲームオーバーだ、春スタートが生き残りの条件、正確な暦はどうしても必要な情報だった。着いたぞ、テメーも働け」

千空が大樹に見せたのは千空が作った家だった。

「マンパワーが足りねえ、こっから先の文明に進むにはどうしても体力バカが欠かせねえ、ずっと待ってたんだよ大樹テメーを。100億%生きてるって分かってたからな」

杠に想いを伝えると決めた大樹だからこそどれだけ時間が経っても生きてると千空は分かっていたのだ。

「世界を取り戻してやる!石化や復活の原理も科学的に突き止めて!」

そう強く決意した千空に続き「杠も助け出す!」大樹も強く誓った。

「この石の世界(ストーンワールド)のアダムとイブになってやる、唆るぜ、これは」

半年間一人だった千空だったが大樹が復活し、千空は頭脳、大樹は力をそれぞれ役割を確認し、ゼロから文明を作り出すこと、杠を救うことを決意した。

 

ネタバレ感想まとめ

1話で大きく話が展開し、やっと出会えた2人。
千空と大樹の互いの信頼と大樹の杠への想いは泣けました。
これからどう行動し文明を発展させていくか、どんな科学の力が見れるのか、石化した人々はどうなるのか、そして石化の謎についての解明がとても楽しみですね!!
以上、第1話でした!

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