漫画ネタバレタイムス 「Dr.STONE(ドクターストーン)」のネタバレ振り返りでみんなで感想・考察情報を意見交換しよう!

ドクターストーン198話ネタバレ『仲間が復活して楽しい最中、新たないや、最大の問題が立ちはだかる』

ドクターストーン ネタバレ

週刊少年ジャンプ2021年26号(5月31日発売)の「Dr.STONE」第198話
仲間全体が復活し、宴会が開催される中、石化することつまり人類の不死を手に入れた。その事実を仲間たちはどう受けとめるのか・・・。

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【注意】これよりネタバレを含みます
予め本誌をお読みになった上で、作品理解を深め解釈の違いなどをお楽しみください。あなたの考える考察や感想はコメントで教えて下さい。

出典:稲垣理一郎「Dr.STONE 198話 」

盗み聞きしてしまった人類の不死の事実

石神千空と獅子王司は石化が可能になった今、人類は時をとめることが可能になり、人類は不死を手に入れたことを話していた。その話を偶然聞いてしまったクロム。

もとより、まだ石化しているカセキが少しでも長生きしてほしいと思ったクロムは少しそのまま石のままでいさせるのも良いのかと思い始めた。

老人のカセキは老い先短いことが解っているので、1人だけ先に天国へいかせるのもと感じていたようだ。

仲間全体が復活し、宴会が開催される中、石化することつまり人類の不死を手に入れた。その事実を仲間たちはどう受けとめるのか・・・。

クロム、大喜び

それをまた聞いていたクロム。ヤベー、ヤベーと喜びを表す。そういうことならば、カセキも死ぬことはないと大興奮している。何よりもカセキのことを思うと嬉しくてたまらない様子であった。

クロムの叫び声に存在に気づいた千空は、「そうかもな、ホワイマン様々だ。」と言うのであった。

そしてクロムは思い直す。今までホワイマンは怖そうだから悪者なのではないか、と思っていたけど実は超いい奴なのでは、と。

いやでも、俺らまとめて石にする意味は?と頭の中でホワイマンへの整理ができなくて困惑するクロムであった。

そういう壮大なことは置いといても、やはりカセキが長生きするのは嬉しい様子である。

疑問の応えを探しに

ホワイマンの狙いは何なのか、人類はどうすべきなのか…その疑問は誰にも解決できない。

司は「月に行くしかないね。」と地球にメデューサの光が放たれる前に答えを探そうという。

そして千空も同意見のようだ。しかし、月に行くにはロケットが必要である。そう、月に行くために必要な知識と技術を持っているものがちょうどいる。

そう、敵対関係にあったゼノである。

ゼノを復活させて良いのか

ゼノを復活させる、そう決意した千空は復活液を石化したゼノに浴びせた。そんな中クロムは不安でいっぱいのようだが、司が問題ないというのだった。

それを聞き、司が大丈夫ということならばゼノが暴走することはなそうだと思い、クロムは少し安心するのだった。さらにゼノの幼馴染であるスタンリーの石像を手元に置いておけばよいと付け加える。

しかし、千空はそういう武力での問題でないと笑うのだった。石化で人類の死が失われた今、世界の摂理、ルールそのものが100億%変わっているのだから、と。

ゼノ復活

そしてついにゼノが復活した。

ゼノの時間の流れは石化のときにすでに止まっていたよう。

ゼノが復活した「不死の光…」というセリフはメデューサの光を浴びている真っ只中に言おうとしていたセリフであった。

とにかく改めてゼノは復活したのであった。そして司が冷静に分析する。

「永遠に死なないと言うことは死と同じ、或いはそれ以上に恐ろしいことだ」と司は言う。

もしこのまま続けば、終わりのない世界、そして今後老人が数百億、数兆人で埋め尽くされることとなる。死なずして石化させるのではあれば当然そうゆうこととなるのだろう。

今後の世界

人類から死がなくなったとしても、食料と資源は無限ではない。

必然的に訪れるのは、誰かが神を演じていく人を選び、永遠の石化という名の粛清を繰り返すディストピアという司。

千空はその言葉にそもそも細胞の老衰に耐えられるのかは謎だと付け加える。スイカは成長した事実はある。それがあるからこそ、老化は存在し、細胞の老衰に関係しているかのせいはある。そして謎は深まるばかりである。

不死の世界になり、食料と資源が限られている中でこれから人類はどう復活させるのか、あまりにも難解であるため、4人の中だけの秘密にすることに。

ロケット制作開始

千空は宝島で使用した電波で音が聴くことができるインカムを取り出した。ホワイマンの月面放送を聴くために、周波数を合わせるが、あれだけ聴こえていたのに人間g復活した途端無音になるのだった。

クロムがゼノに言う。「これで人間が地球で動いている限り、ホワイマンは禅院を石化させようと頑張っていくことがハッキリした」と。

世界のルールは変わっているのだ。

ホワイマンの手によってこの世界は永遠の石化地獄である。

そして、スタンリーは石像のままであった、スタンリーの最後の攻撃はどうなっているのか、謎に包まれたままであるが、スタンリーをどうするのかは千空たちに握っている。

それもこれもゼノが協力するかによるのであった。

そしてゼノはスタンリーのために千空たちに協力し、月へ行くためのロケットの作り方を教えてるのであった。

今回のネタバレ感想まとめ

石化の謎が解けた思ったら、そもそもを考えると深まるばかりでしたね。せっかくみんな集合したのに、壮大すぎる問題が。
千空もですが、やはり司はとても冷静なところがリーダーシップがりますね。一歩引いて考えることがすごいです。
そして、ゼノの復活ですよね。敵もすべて受け入れていく姿勢が良くも悪くもジャンプっぽいなぁを感じましたね。でも、たしかにゼノの知識と技術は必要なわけなんですが。
人類が死を失った今、石化を今後一体どうしているんでしょうかね。ホワイマンは一体の本当狙いは何なのか、敵なのか、味方なのか、わからないですね。いよいよ最終章というところでしょうか、今後の展開がとても楽しみです。

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