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ドクターストーン199話ネタバレ『ゼノ復活!2人の天才が揃ったとき何かが起こる!?』

ドクターストーン ネタバレ

週刊少年ジャンプ2021年27号(6月7日発売)「Dr.STONE」第199話

ついに、敵対関係にあったゼノを復活させた。そしてホワイマンへ立ち向かうため、月面へ行くことを決めた千空たちは、最難関ともいえる超合金づくりに乗り出した。ゼノへの不信感は消えずとも作業はどんどん進んでいく。

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【注意】これよりネタバレを含みます
予め本誌をお読みになった上で、作品理解を深め解釈の違いなどをお楽しみください。あなたの考える考察や感想はコメントで教えて下さい。

出典:稲垣理一郎「Dr.STONE 199話 」

宇宙船づくりスタート!

月面へ行くこと決意した千空たちはさっそく宇宙船作りを開始する、そのために敵であったゼノを復活させたわけだが、皆にはまだ不信感が残っていた。

しかし、当の本人であるゼノはそんなことを気にせずさっそく作業を開始するのであった。

そしてゼノは怪しげなマシンを作り始まる。ゼノの悪そうな表情が怪しげ度をアップさせる。

ゼノが説明し始める。空気を冷やすためのマシンとのことである。

クーラーである。空気を冷やすことで大気中の「アルゴン」を取り出すのである。

アルゴンガスをガラス管につめ、それを電圧にかけるための装置をつくる。

しかし、スイカが空気ビリビリは通らないのにと疑問を投げかける。スイカも科学が楽しくなってきているようだ。

ゼノは説明するよりも実践してみせようと、使用してみる。

そしてその怪しげな装置を使ってみせた。それを見てクロムは大興奮である。

つまり「ガイガーカウンター」(放射能測定器)ということか…とクロムはお驚きを隠せない。

他のみんなは驚きというよりそんな怖そうな装置に恐怖を覚えているようだ。

ガスにパスル電流が流れたのである。レアメタルの鉱床は放射線元素も含んでいあるからだ。

この技術は21世紀にも使われていた鉱床探しの手法であるとゼノはいう。

鉱石発見

ゼノがつくったガイガーカウンターでさっそくすごい量でかつ希少な鉱石を獲得することができた。

千空がその鉱石を確認すると宇宙船に必要な素材ばかりだと大興奮。

ゼノも同じく満足している様子だが、まだ宇宙船に必要なものがすべて揃っていないという。

すると、千空がちょうど今引き揚げているところのこと。引き挙げる、その意味はすぐにわかった。

引き揚げたものはあの「ペルセウス号」であった。

ペルセウス号、久しぶり

ペルセウス号が引き揚げられた喜びも束の間、真っ赤になっていた。

7年もの間に海底で腐食が進んでいたようだ。

カセキたちはショックである。しかし、カッと目を見開いたカセキはわしが復活させる!と切り替えて意気込みを表す。とその瞬間、みんながバキバキっとぶっ壊し始める。

カセキは目玉が飛び出そうなほど仰天する。

どうやら、ペルセウス号の鉄を再利用することが目的のようである。

今自分たちがいる南米の場所には鉄がでないので仕方のないことなのだ。

しかし、理解は出来ても悲しそうなカセキに千空がペルセウス号をもっとパワーアップすることに繋がるのだと伝える。

しかし壊すということなのでペルセウス号のカタチはもう残らない。金属×科学で宇宙船にかかせない「超合金」を創り出すのだ。

超合金づくり

ペルセウス号を壊して獲得した鉄に砕いたクロムの鉱石を打ち込んでいく。

そして鉄にクロムの鉱石を混ぜれば複数の個性を合わせることにより、よりそのモノは強固になる、とゼノが説明する。

それが科学の定理なのだと。錆びない、腐らない、そんな無敵の超合金、つまりステンレスである。それさえできれば、月旅行へ欠かせないあれができるのだ。

そのあれとは千空が缶詰がつくれる!と茶目っ気たっぷりにいう。缶詰って地味だなと薄いリアクション。もちろんそれのためではく、宇宙船自体の素材に使うのだ。

3700年経っても腐らないというその素材は最強である。

マヤ復活

そしてついにゼノの仲間である、マヤも復活させた。

ゼノからさっそく月へ行くことへの説明を受けるマヤ。そして納得したのかマヤも手伝うことになった。

素材集め

出典:稲垣理一郎「Dr.STONE 199話 」

超合金だけではまだまだ宇宙船づくりには程遠い。

世界中にある必要な素材を集める必要があるのだ。そして役割分担することに。

ゼノたちがロケットエンジン、千空たちが宇宙船をつくることになった。ゼノは今できたステンレスではなくもっと室の高いものが必須とのことだ。

そしてそのレベルアップのための施設を作り上げるのだった。

最強ステンレスの過程で最悪な猛毒が発生する、それを漏らさないためにステンレスがまず必要だったのだ。

今後の過程ではそんな最悪な毒などに立ち向かわなければならない。そんな闇の仕事は俺が引き受ける覚悟をするゼノであった。

光の科学者と闇の科学者、役割を分けて同じゴールに辿り着く。

今回のネタバレ感想まとめ

ペルセウス号が破壊される様はわたしも少しカセキを同じ気持ちになりましたが、千空もみんなの扱いが慣れてきましたね、なんというかリーダー感がすごかった。千空の成長も凄まじいものです。科学者としての誇り、プライドというのでしょうか、ゼノからはそんなものを感じましたね。最強の2人が揃えば月面旅行も夢じゃないのでしょうか。最難関とも言える宇宙船。まだまだなにもないこの世界の中で、きっとやってくれると信じています。今後も2人はきっといいライバル同士、刺激し合うことができるかもしれないですね。さて、光の科学者、闇の科学者として合理的にゴールへ向かうことにして、果たして成功に至ることができるのでしょうか。今後の展開に期待です。

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