漫画ネタバレタイムス 「Dr.STONE(ドクターストーン)」のネタバレ振り返りでみんなで感想・考察情報を意見交換しよう!

ドクターストーン205話ネタバレ『宇宙を作る0と1』七海SAI加入させろ

ドクターストーン ネタバレ

週刊少年ジャンプ2021年33号(7月19日発売)の『Dr.STONE』第205話
龍水の兄である、天才数学者SAIを仲間に引き入れたいが、兄と弟はあまり仲がよろしくないよう。龍水はそんなことお構いなく無理やり引き入れようとするが・・・?

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【注意】これよりネタバレを含みます
予め本誌をお読みになった上で、作品理解を深め解釈の違いなどをお楽しみください。あなたの考える考察や感想はコメントで教えて下さい。

出典:稲垣理一郎「Dr.STONE 205話 」

天才数学者SAI

見た目は青少年なSAIだが、弟・龍水にことは苦手そうである。

龍水もSAIのことをとても悪そうな顔で見ているのであった。

ゲンが何故今までSAIが自分の兄であることを明かさなかったかと聞く。

すると龍水的にはそんなことは些細でどうでもいい情報で、ただ純粋にSAIの能力が有能だからほしいというのだ。

欲しいものはすべて手に入れる龍水らしい考えだ。

しかし、天才ではないと自分の能力を全力否定する。

龍水が昔から勝手に言っているだけだからだと言うのだ。

チェルシーがSAIの訴えを受け、天才ではないならただの仲間でいいじゃんと歓迎する。

すると、そういうことならと安心、仲間に入ることを喜びます。

しかし、後ろから龍水の悪そうな笑いが。

そんなことでいいわけがないと否定するのだった。

天才の理由

「俺は貴様の能力を知っている」と龍水はいう。

SAIには既に4歳のときから秘められた能力があったらしい。

「2959京9820兆3744億224万4953・・・」と謎の数字を言い、それは4歳のときに「9320194457+3175880129」という問題を+と×を間違えてしまい、それを×で答えを出してしまっていたのだ。

当時それを教えていたSAIの先生は驚いてさっそく七海財閥に報告したのだという。

それを見ていたまだおしゃぶり加えているぐらいの赤ちゃんだった龍水は欲しいと感じたそうだ。

しかし、SAIにはそんなこと全く興味がないことだったのである。

SAIは暗算なんてコンピューターであれば一瞬で終わるし、あのときの自分のようにたっぷりと時間をかけたら掛け算ぐらい誰にでもできると自分の能力を否定し続ける。

すると龍水はさらに悪い顔になり、自分の能力をどう否定しようともSAIの理数的センスは隠しようのない事実。

それを龍水が欲しがらないわけがないと堂々と言うのだった。

そして拒否など許さないというような凄まじい圧。

その後、才能を見いだされたSAIは七海財閥にて父から強制的に英才教育を施されたのだ。

線形代数、位相など大人ですら分からない。

逃げ出した理由

才能を発掘したSAIは、将来的に七海財閥の保険数理士にさせようとしていた。

幼少の頃のSAIはそれが嫌で七海財閥から逃げ出したのだった。

それが何故嫌だったのかそれはゲームが好きだったからだそう。

ゲームで遊んでゲーム自体を作ることを夢見ていたのだ。

すると龍水はいう「全てをやればいいじゃないか」と。

ゲームで遊んでゲームを作り、その上で保険数理士になって七海財閥を手に入れればよいと。

しかし、SAIにはそんな大きな野望はなく、ただ純粋にゲームをしてプログラムをしていたかった。

そして龍水は自分のほしいもののために、SAIに協力してもらおうと追いかけていたようだ。

龍水は逃げて逃げてインドの大学へとたどり着いたのだった。

「僕はただプログラムを作りたいだけなんど」と純粋な気持ちで。

もうコンピューターはない

しかし、そんなとき世界が石化したのだった。

そして3,700年の時が流れ、SAIが好きだったゲーム、コンピューターはどこにもない状態に。

SAIは千空に問う。

まともなコンピューターができるのはどのくらいできるのかと。

半導体とつくることができないため、現状では不可能で最短でも5年から10年かかるという。

SAIはそれを聞いてなんで僕を復活させたんだと涙をこぼすのだった。

電卓すらないこの世界でプログラマーにできることはなく、夢も希望もないと嘆くのだった。

SAIの能力

そんな嘆くSAIだが、やるときはやる男だと龍水はいう。

しかし、それもどのみち1人では難しい。

ホワイトマンが何を仕掛けてくるか分からない中、SAIの他にも必要だという。

そのとき、SAIが嘆きの中にSAIはどんどん取り憑かれていった。

部屋中に英数字をかき続けているのだった。

飲まず食わずで続けてきたような風貌である。

ゲンがそれを見て悲鳴をあげるのだった。

千空は何をしているのかすぐ分かった。

SAIはマシン語を書いているようだ。

SAIはこの世にコンピューターがないのであれば、自分にできることは書き溜めておく事だけだとSAIは思ったようだ。

千空すら読むことはできないが、この数字は全部プログラム、ドラゴンクエストだと気づく。

SAいはどんな原始的マシンでもコンピューターさえあれば、どんなプログラムでも作れるというのだ。

千空たちはそれを聞いて予定変更。

SAIのその能力があれば、創世記のコンピューターで戦うことができる、つまり、ファミコン作ればロケットができるのだ。

千空たちはついにコンピューターを創ることとなる。

今回のネタバレ感想まとめ

SAIの生い立ちと人気キャラの龍水の幼少の頃もでてきてかわいかったですね。というかSAIがイケメンすぎる。
後半になってどんどんイケメンがでてきているような気がします。でも、まさかの人気キャラ第一位はゲンですからね。まぁ、性格はいいけどイケメンなのか?SAIは顔だけでなく、天才数学者。ゲームオタクの面はあるものの、自分は天才ではないと言い張っているところが、弟の龍水とは違いますね。そして千空にすら読めないプログラム語を描くことができるSAIはやはり天才というべきでしょう。
より、ホワイトマンとの対戦に向けての準備が進みますね。SAIが加入し、兄弟のタッグで最強ですよね。今後の展開に期待です。

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