漫画ネタバレタイムス 「Dr.STONE(ドクターストーン)」のネタバレ振り返りでみんなで感想・考察情報を意見交換しよう!

ドクターストーン206話ネタバレ『コンピューターの夜明け』

ドクターストーン ネタバレ

週間少年ジャンプ2021年36・37合併号(2021年8月9日発売)
ついにコンピューターの発明を目指すことになった。
そしてそれぞれの役割も順調に進んでいく。人類の存亡は彼らにかかっている。

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【注意】これよりネタバレを含みます
予め本誌をお読みになった上で、作品理解を深め解釈の違いなどをお楽しみください。あなたの考える考察や感想はコメントで教えて下さい。

出典:稲垣理一郎「Dr.STONE 206話 」

大木大樹が向かう先は

石化状態の小川杠。

彼女には意志があった。

石化してから8年。

千空が大樹が、みんなが復活させてくれることを信じていた。

そんな中、アルゼンチンからチリ経由で帰還した大樹たち。

そしてジョエルたちが石化から解放されていた。

大きな歓声があがる。

そして杠も。

思わず大樹に抱きつく杠であった。

ジョエルは祝杯をあげようとカセキを探す。

だが、カセキは千空たちインドに向かったことを聞き、今の状況に驚く。

コンピューターを作る

一方の千空たち。

「コンピュータ-作んぞ」と千空の宣言に驚く一同。

SAIも驚いていた。

コンピューターなんてナニをどうして作るのか。

すると千空はコンピュータースイッチのONとOFF。

1と0だけの世界だと説明する。

つまり、1か0で処理できるものは何でもコンピューターが作れるということらしい。

理解ができないゲンとスイカ。

そこで理解のためにクロムとゲンが持つ白旗を数字、コハクとスイカに赤旗をもたせるとコンピューターの基礎原理を例えて説明しようとする。

白旗が誰もあがらないと0+0=0。

クロムかゲンが誰も旗を上げない時、1+0=1になり、2人旗を上げれば1+1=2になる。

それを当たり前にすることがコンピューターの回路になるのだという。

それに納得するSAIだが、それを超高速で電動でできないと意味がないのだという。

すると千空はそれをドーナツで作るという。

それ技で戦う日本が歴史のスキマで作り出したドーナツ型コンピュータ「パラメトロン」だ。

早々と銅と亜鉛によって金属ドーナツを作るカセキ。

そこに電線を巻きつけて完成だ。

それ特性を「電気のブランコ」だと例える。

理屈はわからないが驚く一同。

ごちゃごちゃと言いながらも作業を進めていく。

それを見たSAIは幼き頃のあの楽しさを思い出した。

そして計算回路を手に入れたのだった。

試してみるSAI。

これをたくさん作って計算回路を作って作って繋げていけば、やがて人知を越えると涙を流す。

完成した計算回路はコンピューターへ紛れなもない第一歩。

力を合わせて

感動も束の間、回路を一体いくつ作るのか、それはなんと20万個。

それを聞いてなにかを吐き出す一同。

金属の自動生成機を作る。

オートメーションの時代へと突入する。

人類を復活させて、人類戦術になっていく。

人類クラフトクライマックスには機械とマンパワーが全員が力を合わせなければならない。

それに対し、杠は「もちろんです」と答えるのだった。

今回のネタバレ感想まとめ

ついに隠れヒロイン?の杠が復活!!良かった。

大樹も大興奮していましたね。

思わず抱きついちゃって・・・!それにしても、コンピューターを作る!?そんな千空の宣言に驚きました。

私の反応といえばゲンと同じくただただナニをどうするのやらという感じでしたが。

基礎の基礎の原理はそういうことだったんですね。

池上彰並みにわかりやすいですね。

SAIもそれによって生きる希望が湧いてきたみたいでなんだかよかったです。

安心しました。

ただそのために20万個の回線を作る・・・。

えっと気が遠くなりすぎてわけわけ分からないですね。

でもさすが杠!千空の友人。

メンタルが違いますね。

今後の展開に期待です。

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