漫画ネタバレタイムス 「Dr.STONE(ドクターストーン)」のネタバレ振り返りでみんなで感想・考察情報を意見交換しよう!

ドクターストーン208話ネタバレ『科学は人知を超えて』

ドクターストーン ネタバレ

週間少年ジャンプ第39号(2021年8月30日発売)第208話
ドーナツを2万個作るに加えてメモリーを三千万個作るとなった。
コーンシティ組はみんなで工夫をして作業を続けていく。そしてその先には・・・。

前回 今回 次回
207話 208話 209話
【注意】これよりネタバレを含みます
予め本誌をお読みになった上で、作品理解を深め解釈の違いなどをお楽しみください。あなたの考える考察や感想はコメントで教えて下さい。

出典:稲垣理一郎「Dr.STONE 208話 」

コーンシティ組の底力

SAIと千空はコーンシティ組に依頼する新たなものを設計中。

そんな中、コーンシティ組。

電話でお互いの状況を確認する。

チマチマとした作業にマグマの集中力が切れる中、「算術勝負」などの工夫をして、その賞金は1億にしてやる気を回復させていく。

そして協力してなんとか2万個ものドーナツの作業を進めていく。

すると次のステップでメモリーを作るという。

メモリー=記憶装置である。

「考える回路」と「覚える回路」この二つを合体させて、超計算力のコンピューターが生まれるのだ。

そしてその記憶させるものは磁石だと千空はいう。

そしてその作り方がFAXでコーンシティ組にやってきた。

羽京はそれを見て内容を把握し、コーンシティのみんなに共有していく。

酸化鉄に強い電流を流し、磁石にして、電流を反対向きに流す。

そして、セーブする数字が1か0かでS極をN極を入れ替えることをする。

つまり。

この磁石で1か0かを記憶できるのだという。

杜がそれを聞いてさっそく作り始めた。

この原理はスペースシャトルやF15も同じなのだという。

この磁石をどんどん縫い合わせればできるのだが、その数まさかの3千万個。

それに悲鳴を上げる一同。

しかし、なんとか力を合わせて作っていくのだった。

コンピューターとは

突然、新世紀数学オリンピックが開催された。

出場選手は千空、クロム、SAI。

そしてコーンシティからは筋肉自慢のマグマ。

マグマが負けると思いきや、ゲンが出した問題に正解したのはマグマだった。

電卓を使って。

「これがコンピューターか」と驚き、コンピューターのすごさが判明した一同だった。

そして龍水は海へ見ていう。

今日という日は新世界科学の記念すべき特異点だと。

そしてみなもまた心の中で同じことを思った。

そして電卓を元にさっそく龍水銀行を開設。

抜かりのない龍水であった。

今回のネタバレ感想まとめ

2万個とか3千万個とか気の遠くなるよな作業ですけど、千空たちの行く先にはみんなの希望がつまっている、そう感じた作品です。
FAXと電話で一気に情報共有が楽になりましたね。ほんと今で当然のように使っていますが、ほんとにありがたいなと思いました。
筋肉自慢のメンバーもなんとかやる気を出させるという工夫も大事ですもんね。ひとりでも欠けたら大変。まだまだ人出は足りていませんからね。
千空だけではなく頭のきれるメンバーが揃ってくれてステップアップが早い気がします。お互いがライバル、そんな切磋琢磨しあえる関係って大事ですもん。
ついにできたコンピューター。宇宙へといくために人類最大の難関のためにまだまだ彼らには期待できそうです。

みんなの考える考察・感想は?

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)